2008年3月22日土曜日

歓喜


今日はとある家族に出会い
親戚なのですが

痴呆のおばあちゃん
それをずっと介護してきた
おじいちゃん

久しぶりに帰ってきた末娘

うちの母と4人で温泉に行きました
おじいちゃんは留守番で久しぶりに
一人のんびりしました。

痴呆といっても症状は重いけど明るい
おばあちゃんで、いつも笑っている

だけどその娘は知らない間に多くのことを
忘れている自分の母親を見て
相当なショックを受けていました

だけどそのおばあちゃんのおかげで、
その家族が初めてひとつになれる
そんな気が私にはするのです

幸せになってほしい
生きていれば本当にうれしいことがあるんだと
示してほしい
私は何もできないけど、そんな風に
思いました。

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